プロフィールビデオの作り方 エンドロールについて、制作スタッフからのアドバイスです。
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感謝の気持ちをエンドロールで


披露宴の最後、お越しいただいたゲストの方へ感謝を込めてエンドロールを流してみませんか?
思い出のお写真と一緒に流れるお名前はゲストの方に喜ばれます。
さらに、一言メッセージを入れることで、笑いや感動を引き出せます。


列席者の順番

いざ、エンドロールを作ろうと思っても困ってしまうのが、ゲストの名前を流す順番。
エンドロールに関して、コレが正しいという順番は特にありませんが、下記のパターンが多く見られます。

(1)主賓→友人→親族→家族
新郎側ゲストを全て流した後に、新婦側ゲストを流す
新郎主賓→新婦主賓→新郎友人〜と、交互に流す

(2)五十音順
新郎側・新婦側分けて五十音順に流す
新郎側・新婦側分けずに五十音順に流す

またSpecial Thanksという形で、ゲストだけではなくホテル名やプランナーさんや司会者のお名前を追加される方も多いです。

敬称はどうする?

ご家族への敬称で悩まれる方も多いですが、こちらに関しても、お客様の判断におまかせしております。付ける付けないの判断は下記の様にされている方が多いです。

○ 新郎・新婦両家主催の結婚披露宴なので、家族への敬称は付けない。
○ 新郎新婦主催の結婚披露宴だから家族もゲストという位置づけで“様”を付ける。

お子様への敬称は“くん”や“ちゃん”で問題ありません。

また、かしこまった感じにしたくない!という方は、“○○おばちゃん”“てっちゃん”etc…ニックネームや普段呼んでいる呼び方で名前を表示することも可能です。

コメントを付けるときの注意事項

お礼のメッセージを名前と一緒に流したい!という方は多いです。

その際、気をつけたいのがメッセージの文字数です。感謝の気持ちを沢山伝えたいお気持ちは分かりますが、あまり長すぎると映像のバランスが悪くなるだけでなく、読みきれずに終わってしまったり、ゲストの方が疲れてしまいます。20〜25文字のコメントをおすすめしています。

写真の選び方

写真の選び方写真の選び方写真の選び方

お二人の前撮りの写真や、結婚式準備中の写真を使用するのも素敵ですが、プロフィールビデオ同様ゲストの方々の写真を織り交ぜるとより一層喜ばれます。

その際、列席者のお名前と写真がリンクするように順番を決めるといいですよ。

例)
親戚・家族の名前→家族写真や小さい頃におじいちゃんと撮った写真
友人・会社の方々の名前→学生時代や社員旅行などの写真




エンドロール(天使の羽根タイプ)のサンプルはこちら

サンプル

天使の羽根 サンプル

天使の羽根が美しく舞うエンドロール。披露宴のラストをひときわ幻想的な雰囲気に包み込みます。

サンプルムービーを見る(Flash Video)サンプルムービーを見る(Windows Media)

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